通勤バッグの選び方|トート・リュック・ブリーフケースの違い
通勤バッグの選び方——トート・リュック・ブリーフケースの違い
「通勤バッグを新調したいけれど、トート・リュック・ブリーフケースのどれが自分に合うか分からない」——そんな方のために、3つのタイプの違いと、WONDER BAGGAGEの通勤バッグコレクションの中から用途別のおすすめモデルを整理しました。
トート・リュック・ブリーフケースの違い
通勤バッグ、トート・リュック・ブリーフケースは何が違う?
選ぶ基準は「両手を空けたいか」「フォーマル感をどこまで出したいか」「収納量」の3点です。リュックは両手が完全に空くため、雨の日の傘や混雑した電車での移動が多い人に向いています。ブリーフケースは片手持ちでスーツスタイルに最もフォーマルに馴染みますが、両手はふさがります。トートはその中間で、手持ち・肩掛けを使い分けられる2WAY設計のモデルが多く、荷物量やその日の服装に応じて持ち方を変えられる自由度が特徴です。WONDER BAGGAGEでは、全タイプでビジネス使用を想定したサイズ・素材設計のモデルを展開しています。
タイプ別の特徴とおすすめモデル
ビジネストートの特徴は?
WONDER BAGGAGEのビジネストートは4モデルあります。ライト トートバッグ(17,800円)はバリスターナイロン製で軽量かつ高耐久、A4書類やノートPCの収納にも対応。デイリー 2WAY トートバッグ(23,800円)はバリスターナイロンと厚口タンニンレザーを使用した定番モデルで、視認性の高いビリジアンカラーの内装と2つのポケットを備え、手持ち・肩掛けの2WAYで使えます。アクティベート トートバッグ バリスティック(27,500円)はコーデュラ バリスティックナイロンにPVC加工を施した横長シルエットで、天面ファスナーにより雨天でも中に水が入りにくい設計。トート WRバリスティック(31,500円)は同素材でWR(ウォーターレジスト)シリーズとして防水性能をさらに強化し、多様なポケットを外から見せないミニマルなデザインです。価格帯は17,800円〜31,500円で、素材による防水性能の違いが価格差の主な要因になっています。
ビジネスリュックの特徴は?
WONDER BAGGAGEのビジネスリュックも4モデルあります。ライトパック(19,800円)はバリスターナイロンの張りと内部の補強材により、荷物を入れても型崩れしにくく、軽量設計で通勤・通学に適しています。デイパック ネオ(35,500円)はバリスターナイロンと厚口レザーを使用し、出張や旅行までカバーする高い収納力を備えます。デバイスサック(39,600円)は16inch MacBook Proが収納できるPCポケットと2つのマチ付きガジェットポケットを備え、本体を巡るファスナーを開くとマチ幅が広がるエクスパンダブル機能を搭載。MGビジネスリュック(34,100円)は全体に這わせた玉芯と熟練の職人のみが手がける独特のハンドル部分が特徴で、「リュックはカジュアル」というイメージに反し、スーツスタイルにも馴染む上質な存在感を放ちます。
ブリーフケースの特徴は?
WONDER BAGGAGEのブリーフケースは4モデルあります。アクティベート ブリーフケース バリスティック(27,500円)はコーデュラ バリスティックナイロンPVC素材で、マチサイズを13cmと大きく設計し、マジソンバッグのような佇まいが特徴。エッジブリーフ バリスティック(34,100円)は同素材でヘルメットバッグをベースにした超薄型設計、ジャケットスタイルに最適です。MGビジネスバッグ(34,500円)はバリスターナイロン製で、ブランドのアイコンでもある前面2つのスリット型ポケットと、背面のトロリーバッグ用ドッキングスリット、長時間の手提げ移動でも負担を軽減する丸持ち手が特徴。ボストン ブリーフ(35,500円)はバリスターナイロン製で、ボストンバッグの収納量とブリーフケースの機能性を融合し、2泊までの出張・旅行にも対応します。片手持ちで最もフォーマルなスタイルを求める方に向いています。
機能で選ぶ
ノートPCやA4書類はどのタイプでも入る?
基本的にどのタイプもA4書類の収納に対応していますが、PC収納の作り込みには差があります。最も余裕があるのはリュックのデバイスサックで、16inch MacBook Proまで収納できる専用PCポケットを備えています。トートのライト トートバッグ・デイリー 2WAY トートバッグもA4書類・ノートPCが収納できるマチ幅を確保。ブリーフケース各モデルはビジネス書類鞄として設計されているためPC・書類収納が前提ですが、超薄型のエッジブリーフはPCの厚みによっては窮屈になる場合があるため、サイズを確認してから選ぶのがおすすめです。
雨の日でも安心なのは?
コーデュラ バリスティックナイロンにPVC加工を施したモデルが防水性に優れます。トート WRバリスティックはWR(ウォーターレジスト)シリーズとして防水性能を強化したモデルで、アクティベートシリーズ(トート・ブリーフケース)も天面ファスナーの開閉により雨天時に水が入りにくい設計です。一方、バリスターナイロン系のモデル(ライト トートバッグ、デイリー 2WAY トートバッグ、デイパック ネオ、ライトパック、MGビジネスリュック、MGビジネスバッグ、ボストン ブリーフ)は高い引き裂き強度を備えますが防水加工までは踏み込んでおらず、雨天での使用頻度が高い方はWR・バリスティックPVC系のモデルを選ぶのがおすすめです。
シーン別の選び方
出張が多い人はどれが向いている?
通勤に加えて1〜2泊程度の出張も兼ねたい方には、出張・旅行までカバーする収納力を備えたデイパック ネオ(リュック)や、ボストンバッグの収納量とブリーフケースの機能性を融合したボストン ブリーフが向いています。より本格的な出張・旅行での選び方は、別記事「トラベルバッグの選び方」で詳しく解説しています。
3WAYという選択肢もある?
通勤中はリュック、訪問先ではブリーフやショルダーへ持ち替えたいという方には、3WAYタイプも選択肢になります。アクティベート 3WAY バリスティック(33,000円)と、防水性能を備えた3WAY WR バリスティック(35,500円)の2モデルがあり、詳しい選び方は別記事「3wayビジネスバッグの選び方」で解説しています。
