スタイル別おすすめバッグ

新生活。新社会人は新たな気持ちを胸に。転職を機に新たな業界への挑戦を挑む人も、さまざまな新生活の準備を、それぞれが考え始める時期です。

企業に属すると、気になるのはTPO。その言葉が示すのは決して「ルール」ではなく、相手への思いやりだと思います。

スーツスタイル、カジュアルスタイル。自分の会社のスタイルに合わせて、それぞれ合わせやすいバッグ、そして相手に与える印象をご紹介したいと思います。

フォーマルスタイル

セットアップのスーツにネクタイ。

フォーマルな場に相応しいスタイルでは、バッグも型崩れがしにくい保形力が重要。

バッグを置いた時の自立性と佇まいも大切なポイントです。品格を感じるブリーフケースを選んでおけば、間違いがなく、あとは収納量によって悩んでもいいかもしれません。

  • 【1位】ブリーフケース

    保系力の高いブリーフケースタイプのバッグは、フォーマルな場にふさわしい格式があります。

    底鋲のついたものは自立性も高く、床に置いた時の姿まで美しく印象的です。ナイロン素材でパーツにレザー使いがある場合は、アクセサリと色を合わせましょう。

  • 【2位】3WAYブリーフ

    ブリーフケースはスマートなものが多く、業種によっては多くの資料を詰め込んでパンパンに。

    逆にスマートなはずのその姿が仇になってしまう場合があります。

    そんなときは、3WAYブリーフケースなどの収納力の高いものを選ぶと、さまざまな状況に対応可能です。

  • 【3位】リュック

    しっかりと保形されたシルエットや、3WAYブリーフを背負う形など、最近はビジネスの場でもリュックタイプを使うシチュエーションも増えています。

    ですが、やはりブリーフケースタイプのものに比べると、少しカジュアルな印象を与えます。

    できるだけ、単色、ブラックのものを選ぶと良いでしょう。

ビジネスカジュアル

シャツにジャケット。ノータイで、パンツはスラックスやデニムまで幅広いスタイル。

ビジネスカジュアルに厳格な定義はありませんが、清潔感やスマートなシルエットはマスト。

バッグの合わせ方は、そんなスマートさにリラックス感を感じる組み合わせをお勧めします。

  • 【1位】3WAYブリーフ

    収納力と、リュックにもなる機動性。ブリーフケースほどシンプルすぎない見た目が、ビジネスカジュアルの服装にはよく合います。

    業種としても、オフィスワークから外回りでの打ち合わせまで幅広いスタイルに対応可能な万能選手なので、スタイリングの合理性にも通じる合わせ方が可能です。

  • 【2位】トートバッグ

    2WAYトートバッグは、リラックス感がありながらもシンプルなデザインや定番を抑えれば、しっかりとフォーマルなスタイルにもマッチしてくれます。

    大事なポイントは素材感やシルエット。リラックスすぎないそうしたディテールに気を遣えば、日常遣いと仕事の両方で活躍してくれる万能選手になってくれます。

  • 【3位】リュック

    シンプルなボックス型も良いですが、保形力があり、少し大きめのポケットが外についたような、上品なリュックタイプまで候補を広げてみてはどうでしょうか。

    ディテールにこだわったビジネスにも使えるリュックは、収納力も高く、業種によってはブリーフタイプよりも洒脱に写り、好印象を与えられることも。

カジュアル

日常着の延長線上。自分を表現する仕事において、カジュアルウェアは立派なフォーマルウェアともいえます。

それに合わせるバッグも、自身のスタイリングに合わせたバッグがふさわしく、逆にブリーフケースなど形式的でスタイルを選ぶものは浮ついて見えてしまうかもしれません。

ただし、カジュアルウェアにおいても、バッグは保形力のあるものを選ぶと、どんな場所にもふさわしく、活躍してくれます。

  • 【1位】リュック

    マチが広く保系力のあるものを選べば、自立性もあり打ち合わせなど対外的な場でもふさわしいシルエットを保ちます。

    好みの服装が決まっていてそれに合わせていれば、日常と仕事をシームレスに、悩まずにも済みます。

  • 【2位】トートバッグ

    いわゆるビジネス2WAYトートは、ディテールがカジュアルさを欠く場合がありますが、服装のテイスト(例えばキレイ目なスタイリングなのか、アウトドアよりなのか)によって、合う合わないは決まってきます。

    キレイ目なスタイリングにビジネストートはしっかりとハマります。

  • 【3位】3WAYブリーフ

    3WAYブリーフは万能選手です。シンプルなボックス型のシルエットでありながら、ミニマルすぎないその姿は、カジュアルウェアにもマッチします。

    時折フォーマルウェアを着る機会がある方は、リュック代わりに3WAYブリーフを選択するのも、選択肢として持っておいても良いかもしれません。

色が与える印象

-WONDER BAGGAGEの場合-

NAVY

NAVYとCAMELのレザーの組み合わせは、ブラックが定番のビジネスバッグの中で、洒脱な印象を与えます。

ネイビーはビジネスバッグの定番としてあり、アクセサリのレザーのカラーさえ合わせれば、スーツのカラーは意外に選ばず、意外に使いやすい印象です。

定番の中に差し色的にある明るいキャメルは、日常に少しのワクワクを与えてくれる、定型化した日常にワンダーを与える、WONDER BAGGAGEを代表する組み合わせです。

BLACK

単色の組み合わせはシックに。シンプルさがより映え、スーツスタイルには万能の定番のカラーリングです。

その時に気にしたいのは素材感です。ナイロンとレザー、ファスナーなど、同色であってもバッグの中で組み合わさるそれらの異素材が醸し出すディテールは、だからこそ気にかけてあげてください。万能の定番だからこそディテールに差が出るのがブラックカラーです。

いわゆる「高級感」といわれるものは、一つ一つの素材や作りの上質さもそうですが、そうした異素材の掛け合わせのバランス感覚も大事な要素の一つになってきます。

CHOCO

ネイビーと焦茶色のレザーの組み合わせは、NAVYほどコントラストに差がなく、落ち着いた印象のカラーリングです。

スーツのカラーを選ばず、BLACKほどフォーマル色のないNAVYのボディは、セットアップであればスーツスタイルに少し柔らかな印象を与えてくれます。

女性にも支持されることの多いこのカラーリングは、幅広い人に好まれ、堅苦しくなく、けれど落ち着きのある大人な印象を与えてくれます。

より詳しく自分に合ったビジネスバッグを知りたい方に向けて、以下コンテンツでは出張対応やノートPC用ポケット付属など、用途やシーンに応じたバッグを紹介しています。

今回の情報と合わせて、自分に最適なバッグを探してみてください。