未来の定番:グッドマンズブリーフの魅力

WONDER BAGGAGE立ち上げから継続して作り続けられている定番モデル GOODMANS BRIEFCASE。

ブランドのコンセプト”機能を満たすと同時に、使い手の心を満たすこと” を色濃く反映しているこのモデルが生まれるに至ったストーリー。

キーワードは【余白を愉しむこと】

GOODMANS BRIEFCASEのとりわけ特徴的な、少し大きめのサイジング。 そこには深い意味があります。

それは、余白を付け加えること。

出張などが想定されるビジネスバッグとしての利便性も当然ありますが、 それ以上に大切にしたことは、セオリーといわれている構成から 一つ「余白」を付け加えることでした。


目的とモノの関係性は決してイコールではなく、 人が手にして扱うものだから、かならずパーソナルな要素が加えられる。

たとえば仕事の後に過ごす時間、休日の余暇の過ごし方。
10人いれば10通りの選択肢があります。


そういったユーザー個々のパーソナリティに寄り添い、 受け止めるバッグ、ただしビジネスバッグとして十二分に機能するもの。

そうしたコンセプトで生み出されたモデルがGOODMANS BRIEFCASEなのです。

細部へのこだわり

様々なビジネスバッグを検証、ノウハウを取り入れ、 フォルムは型紙を入念に検証した上で試作を繰り返しました。

使用シーンを思い浮かべながらサイジングとマチを設計。

素材はバリスターナイロンのハードな素材感とヌメ革の組み合わせ。

これらの要素を可能な限りシンプルにまとめ、 作り上げたネクスト・スタンダードなモデル。

天面をマチからUの字にファスナーが走る設計は、 従来のパターンと比べ緩やかなカーブを描いているため、 開閉がスムーズになりアクセスが容易に。

内部にウレタンを挟み込むことで高い保形力を確保し、 内装にはPC保護クッションの入ったポケットを配置しています。

フロントにはオープンポケットが2つあり、小物の収納に適しています。

角を落としたフォルムはどこか優しくノスタルジックな佇まい。

特に綺麗目なスタイリングに合わせやすく、 オーセンティックなウール地のジャケットとの相性は抜群です。

定番という限られた条件の中で、鞄に表情を与え、 それらを生み出すための仕様を選び、判断しました。

型紙、角の処理と大きさ、ハンドルの幅、厚み、位置関係。 それらがひとつ重なりあい、製品に表情となって現れる。

いつも持ち歩くから、安心できて本当の自分になってもらえる。


新しい場所にも一緒に連れてってもらえる。


そんな表情をもったスタンダードな存在となるように。


GOODMANS BRIEFCASEにはこういった想いが込められています。

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