activate series

今期あたらしいシリーズが登場します。
よりアクティブシーンに対応するワンダーバゲージ。
これまでとはまったく異なるコンセプトをもち、
あたらしい姿を作り上げました。

その名は「ACTIVATE SERIES / アクティベートシリーズ」
国産に対するこだわりは残しながら、スペックを重視した機能的な仕様のシリーズ。

その1STコレクションとしてアクティベートのコンセプトをもっとも具体化した2モデルが発売されます。
スポーツを軸に、ことなる使用シーンをミックスしたハイブリッドスタイル2つのバッグ。

ひとつは【スポーツXビジネス】をキーワードとした3ウェイブリーフケース。
通常のビジネスバックが書類やノートPCを収納することを重点においていることに対し、
このモデルはその点に加えてスポーツの要素を入れ込みました。
このバッグにはメインコンパーネントが2室あり、用途によって入れ分けることができます。
たとえば、仕事帰りでジムなどを利用する方はシムで使用するアイテムと仕事の書類は別の部屋に分けて使用します。
しかし従来のものだと、収納するアイテムの大きさによっては本体のシルエットを崩すように外側に膨れてしまいます。
対してこのカバンは中にマチをとったナイロンの仕切りがあるので、体積の大きなものを入れても内側に膨れるので
外の形状には大きく影響が及びません。加えてPCポケットも配置しておりビジネス用途としても十二分に
使用することが可能です。

もうひとつは【スポーツXトラベル】がキーワードの大型ダッフルバッグ。
旅という目的に加え、現地でスポーツを楽しむユーザーに向けてのプロダクト。
機動性を重視し、3通りの持ち方が可能。特にリュック形態を意識し、背面に当たる部分にはウレタンを挟み込み
通常のバックパックと同様の背負い心地を実現。他に取り外し可能なチェストベルトとウエストベルトも装備しています。
登山用背面ユニットをそのままダッフルバッグに移したようなイメージです。登山用バックパックとの違いはというと、
やはり収納容量。登山用バックパックは重心を体の中心に寄せるため、マチは薄く、高さを重ねる設計に対し、
ダッフルバッグをベースとしているので収納量は十分確保しています。また、荷物が少量で背負ったときに本体が
地面に垂れ込んでしまうことがこれまでの同タイプのものに見られますが、このダッフルは四方面にテープが配置され
薄くたたむことが可能です。メインコンパーネントは2室あり、こちらも収納物によって使い分けることが可能になっています。

両モデルともメイン素材にはコーデュラ1680デニール高強度ダブルシックスナイロンを使用。
十分な耐摩耗性を保ちながら、裏加工にはPVCを施し、雨や汚れにも強くなっています。
ファスナーはビスロンファスナーを使用。コイルや金属製にはないビジュアルと使用感があります。
テープには肌触りとしなやかさの良いシートベルト材を使用。

他にもいろいろな機能はあるのですが、今回はここまで。

各部材にもこだわり、国産で作り上げれる限界に挑んだ新しいシリーズ。
生産の目処が付かず、なかなか公式にお伝えすることができなかったのですが、
ようやく発表できるまでになりました。
ただし生産数が限られ、安定した供給ができる状態ではないので、
不定期の生産となる予定です。

現在参考商品としてストラクトに展示しておりますので興味のあるかたで実物を見たい方は是非お越しください。

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